海外旅行ワンポイントアドバイス |
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海外旅行 アドバイス |
海外旅行ワンポイントアドバイス海外旅行先でのちょっとしたアドバイスのコーナーです。 少しでも、旅行のお役に立てれば幸いです。 また、海外旅行の準備のためのサイトも起ち上げました。ぜひ、合わせてご覧ください。 海外旅行を準備しよう! http://www.vjta.net/travel/ 第4回 折りたたみ傘は日本で準備しよう 2008年5月5日更新 外国旅行の荷物を準備する際、折りたたみ傘を用意しましょう。 これには2つの理由があります。 まず、日本では急に雨が降ってきても、コンビニやキオスクですぐに傘が買えますが、 これほど簡単に傘が買える国は他にはありません。 だからなのかわかりませんが、外国の街では、 雨の中、傘を差さずに歩いている人をよく見かけます。 でも、せっかくの観光中に風邪をひいては何にもなりませんから、 旅行者である私達は傘を持ち歩きましょう。 日本から用意していくもう一つの理由は、 日本の折りたたみ傘が軽くて丈夫だからです。 外国で運良く折りたたみ傘を見つけたとしても、 日本製ほど軽くて丈夫な傘に出会うことはめったにないでしょう。 傘はスーツケースに入れていき、現地で観光する際には必ず持ち歩きましょう。 地域によってはスコールがあったり、1日の内で晴れと雨が繰り返されることもありますので、 朝晴れていても、傘は忘れないようにしましょう。 第3回 ロスバゲ対策を 2008年4月6日更新 3月27日にロンドンのヒースロー空港に第5ターミナルがオープンしました。 しかし、最新の設備を誇っていたにも関わらず、初日からロスバゲが相次いでいます。 さて、ロスバゲというのは、Lost Baggage、預けた荷物が紛失してしまうことです。 旅行の初日から荷物がなくなってしまうと、せっかくの楽しい気分が台無しです。 でも、ロスバゲはよくあることなのです。特に発生しやすいのは、 1.乗り継ぎがある場合 乗り継ぎ時間が短いと、 乗客でさえ間に合うかどうかヒヤヒヤしますが、 こんなとき、荷物も間に合わずに 積み残されることがあります。 2.団体で小型飛行機に乗る場合 現地で乗り継いだ飛行機が数十人しか乗れない小型機だったというのはよくあることです。 しかも、日本人の団体で乗る場合には、ほぼ全員大きなスーツケースを持っています。 こんなとき、飛行機に全ての荷物を積み込めずに置いていかれ、 次の便に載せるということがあるのです。 毎日宿泊先が変わるような強行スケジュールのツアーでは、 荷物を受け取るタイミングが難しくなります。 出航したら1週間も10日も港に戻って来れないクルーズツアーなどでは、 荷物を受け取るのは帰国日なんてことにもなりかねません。 ロスバゲは、いつ発生するかわかりません。 ロスバゲに備え、 ・ 当面必要なもの ・ それがないと旅行の価値が大きく下がってしまうもの (例えばカメラなど) は、極力手荷物として機内に持ち込みましょう。 第2回 機内持ち込み手荷物に注意! 2008年3月5日更新 航空機テロ防止のため、2007年春から、空港での手荷物検査が厳しくなりました。 これは、成田空港に限らず海外の空港でも同様です。 もちろん、以前から刃物(小さなハサミやカミソリ、爪切りなども含む)の機内持込は 禁止されていましたが、昨年からは液体の持ち込みも制限されるようになりました。 例外として、医薬品やベビーフード、 100ml以下の液体に限で、透明なジッパー付プラスチック袋に入れてあるもの などに限りOKです。 ここで気をつけなければならないことは、 1.海外で乗り継ぎがある場合 手荷物検査を終えて、その出国ロビー内のお店で買った液体物は機内に持ち込めますが、 乗り継ぎがある場合には、 乗り継ぎ空港の手荷物検査で取り上げられてしまう可能性が大です。 (直行便なら問題ありません) ですから、ワインなどをお土産で持ち帰りたい場合は、次のどちらかです。 ・乗り継ぎの空港で購入する ・最初からスーツケースに入れて機内に預ける (パジャマ等でぐるぐる巻きにします。ただし、空港職員の乱暴な取り扱いで 割れてしまう危険は常にありますので、ご承知の上で行なってください) 2.液体と見なされるものの種類 もうひとつは、何が液体と見なされるかという問題です。 ハミガキ粉やスプレーなどは、旅行会社でもらえる書類に書いてありますが、 私の大失敗は、 チーズです。 フランスのスーパーで買ったチーズをパリの手荷物検査で取り上げられてしまいました! パリの空港職員の話だと、ハードタイプのチーズは良いが、 カマンベールのようなクリーム状のチーズはダメとのことです。 皆さん、くれぐれも大事なお土産を取り上げられないように注意しましょう。 第1回 コインを持ち歩きましょう 2008年2月3日更新 海外旅行で困ることの一つが、小銭です。 日本はどこに行っても簡単に両替ができます。 コンビニでは、1万円でガムを買ってもお釣りをくれるし、 切符やドリンクの自動販売機でもお札が使えます。 ところが・・・ 外国でこれほど気軽に両替できる所は知りません。 観光客が集まる土産店でさえ、お釣りの用意をしていません。 ローカル電車に乗る時、コインロッカーを使う時、トイレのチップ・・・ コインが必要な場所は沢山ありますから、できるだけコインを持ち歩きましょう。 コインを手に入れる方法は、 1.現地で両替する 日本で現地通貨に両替しても、コインはくれません。端数は日本円で返されます。 現地で両替すれば、端数は当然現地通貨でもらえます。(ピッタリの金額の場合以外) ただし、日本で両替した方がレートが良い場合もありますので、 旅行会社で最新情報を確認しておきましょう。 2.お釣りをコインでもらう 買い物をして、お釣りがお札でくる場合、細かくしてもらえないか聞いてみましょう。 嫌がられることも多いですが、もらえることもあります。 勇気を出して、 "Can I have small change?" と言ってみましょう。 |
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