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フランスが大好きなあなた、初めてフランス旅行をしようとしているあなた、
そんなあなたのお役に立ちたい、一緒に語り合いたいと思って
旅のホームページを立ち上げました。

もちろん僕もフランスが大好きです。もともと旅が大好きでしたが、
1998年にパリに留学して以来、フランスが大好きになりました。

1年間パリで生活し、普通の旅では味わえない様々な経験をしました。
普通の旅行記とは違う視点で、フランスのいろいろな面を紹介していきたいと思います。


◆フランスとの出会いは語学から◆
パリのカフェ
フランスとの出会いは、高校3年の時に
選択科目で履修した第二外国語のフランス語
です。その前にも、フランス映画を見たり、
フランス音楽を聞いたことはあったはずですが、
初めて「フランス」を意識したのはこの時です。

でも、そのときは
あまり良い出会いではありませんでした。
「何で名詞に男女の区別をしなければいけないんだ!」
「何で発音しない文字を書くんだ!」
「どうして時制がこんなに沢山あるのか!」とあまりに複雑な言語に辟易としました。
多分、フランス語を習われた方なら同じ感想を持ったのではないでしょうか。

もともと英語は好きだったのですが、これは手に負えないと思いました。大学でも
第二外国語はフランス語を選択しましたが、結局ものにならないまま終わってしまいました。


◆フランスとの再会は美術品◆

就職して5年後、初めての転職をしました。転職先は美術館。
といっても、まだ美術館は存在していませんでした。
これから美術館を起ち上げるということに強い興味を抱いての転職でした。
特に美術に興味があったわけではないんです(笑)。

エミール・ガレの花瓶 展示品は、アール・ヌーヴォーとアール・デコの
 ガラス美術が中心です。その当時は、
 アール・ヌーヴォー、デコと言っても何のことだか
 よくわかっていなかったし、フランスの美術だという
 認識さえあまりありませんでした。

 でも、せっかくの機会だと思い、
 美術館設立準備を進める一方、
 玉川大学の通信教育で学芸員の資格を取ったり、
 ガラス美術の勉強をしました。

 少しわかってくると、
 興味はどんどん広がっていきます!

美術品そのものの美しさに感動するのが美術鑑賞の基本かもしれませんが、それ以上に
作品の背景(時代背景や美術史の流れ)を知るとより面白さを感じるようになりました。


◆いよいよフランスへ◆

美術品やその背景を勉強すればするほど、フランスに対する愛情がどんどん強くなりました。
美術館が開館して5年が経った頃、もう我慢できなくなり、
いつまでも片思いをしているのをやめて、会いに行こうと決心しました。

どうせ行くなら表面的な旅行ではなく、本格的に暮らしてみたいし、
フランス語やフランス美術も勉強してみたいと思い、1年間留学することにしました。

行き先はパリ。最初はホームステイしながら語学学校に通い、
少し言葉がわかるようになってからソルボンヌ大学の「フランス文明講座」で勉強しました。
後半はアパート暮らしも経験し、いろんなフランスの顔を見ることができました。

そんな経験をもとに、皆様をフランスの旅へご案内します!



エッフェル塔


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(2015年7月11日更新!)
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